2013年8月3日土曜日

抽選ご招待:Franz Ferdinand

8月に新アルバム、そして11月には来日公演もするらしいGlasgowが誇るアーティスト、Franz Ferdinand (以下Franz)


地元アーティストのため、私が知っている限りでもグラスゴーに住み始めて1年あまりの間に2回もゲリラ的公演を開催してて、どちらも数時間で完売し、むしろ完売してから知った。みたいな状況が続いていた。



そして今回、ついにチャンスは巡ってきた。


今回アルバムをリリースするにあたり、グラスゴーとロンドンでスペシャルライブが開催されることになり、こちらのHPで「メルアド書いて応募してね!」の抽選が始まった。

これをいち早く知ったコースメイトが

「え、これjadeがインターンしてたところじゃん。行けんじゃないの?」

と教えてくれた。



さかのぼること第二学期、私はこの会場(うちの大学にあるライブ会場兼クラブ兼パブ)でインターンをしてた(詳しくはこちら)




抽選形式なので、「修論提出前だけど、多分無理でしょ」と、コースメイトと共に応募。



抽選期間中、修論についてコースメイト全員とスーパーバイザー陣を交えての、カジュアルな感じの「修論進行具合プレゼン」があったんだけど、そこでも

「え、チケットもらえないの?あんなに働いたのに?言えばいいじゃん」

と、教授陣にまで言われてしまった・・・。



私:「いや、インターンのレポートをマネージャーに送ったけど、なんも返事返ってこなかったし・・・だから、レポートの出来とか、内容に対して不満があったのかなーって。だから、あれから一切連絡とってないんですよ。」

教授:「あ、ホントに?あのレポート、いい出来だったと思うけどねえ。僕は気に入ってるよ。まぁ、痛いところ突かれたのかもねぇ!ハッハッハ!」


採点する教授は
「自分の意見を大切にしなさい。異論がある場合は、恐れることなく、根拠をしっかりつけて、堂々と言いなさい。」
と、授業中やレポートで「議論を戦わせること」を重要だと考えている先生。

なので、それに従って結構「いや、このやり方じゃダメっしょ」みたいなキツいことをレポートに書いた。


いや、実際あれじゃダメだと思ったから書いたんだけど。
そのおかげで、先生からはいい点数もらえたけど、マネージャーはどう思ってるのか、知らない(笑)



そんなわけで、特別ご招待にはならなそうだなーと思っていたら・・・


抽選に当たった。


わーい!


めーっちゃくちゃ小さい会場で、頑張れば1500人。でも、そんなにいたらなんにもできない。というサイズなので、一番遠くでもかなり近いこと必須。

あの会場で28ポンドは高い。と、コースメイトと文句を言ってたんだけど、でも逆に同じ28ポンドで大きい会場で見るよりは近いし、家から歩いて行けるし、納得か。という話になった。


会場で絶対マネージャーに会うだろうなぁ・・・。
もうレポートのことなんて忘れてるだろうなぁ。
でも、ちょっとどう思うか聞いてみたいなぁ(笑)


とりあえず、やっとグラスゴーでFranzを見ることができる。
来月楽しみ。


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