2013年7月20日土曜日

ヌードは削除?

前回お話ししたアメリカ人のジョンとの会話は、もともと私が大好きで、でもある事件を機に(詳しくはこちら)気持ちが揺らいでしまったJustin Timberlakeの新PVから始まった。


Justin新作アルバムThe 20/20 experienceからの最新シングルTunnel VisionのPVが発表された。
このTunnel Vision、私は結構好きな曲だったので、発表になってからすぐに見た。

この曲、アルバムでは6分40秒以上あり、youtubeには4分バージョンと7分バージョンがある。(7分バージョンはこちら)

そしてどちらも、youtubeから
「場合によって不快にさせる表現があります」
「18歳以上ですか?」
といった、承諾を求められる。


この曲、ヌードの女性が出まくるビデオになっている。
彼女達の体に、プロジェクター的な感じでJustinの体を映して、その映像がほとんどを占めている。

見て、唖然とした。


もちろん、映画にベットシーンがあったり、PVでこちらが恥ずかしくなってしまうほど男女が絡み合っているシーンはあるけど。
このビデオの場合の意味って?

ラブソングで、PVでキスしてたりベットシーンがあるのは、まぁわかる。
だけど、この曲で?
しかも、ベットシーンではなく、ヌードだけを映すのは何の意味が?


ジョンの解釈では
「大したことない曲だから、こうして話題を作ってビデオの再生率を上げてるんだよ。そうじゃなきゃ、みんな見ないからじゃない?」


ジョンの言うように、このJustinのビデオはかなり話題になっていて、しかも話題になっているのが内容自体ではなく
「youtubeでは、普通はヌードシーンがこんなにあると削除されるのに、今回は削除されなかった。」
と、いう若干違った意味でニュースになっている。


記事の中でyoutubeは

「youtubeのガイドラインとして、ヌードは禁止だけど、教材(性教育とか?)やドキュメンタリー、アート表現ならOKです。その場合、事前にお知らせしたり、年齢制限をかけてますんで。」

と、回答している。(ニュースはこちら)


うーん、まぁアートと言われたらそうなんだけど・・・。
ヌード必要か?
必要だったとして、こんな7分間もほぼヌードっていう必要はあるのか?

このPVのおかげで、曲に対するイメージが完全に「ヌード」になってしまって、聴くと微妙・・・。って思ってしまう私はナイーブ過ぎるんだろうか?(笑)


ヌードやベットシーンは、話題性よりも必要性を重視して、映像に入れてほしい。
必要性がないのに入っているのを見るなら、ポルノを見ればいいじゃん。と、思ってしまう。

ランキングに参加しています!押していただけると嬉しいです♪

にほんブログ村 海外生活ブログ スコットランド情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ


0 件のコメント:

コメントを投稿