2013年6月1日土曜日

Hangover 3

以前お話したとおり、私の周りで大人気のThe Hangoverシリーズ(過去記事はこちら)


そのシリーズも、今作をもってピリオドを打つということで、張り切って初日に見に行った
(正確には、チケットを購入されていた・・・)

日本版予告はこちら


このシリーズで、最も言いたいことは

「Bradly Cooperのかっこよさ、ハンパねぇ!!!!!」

と、いうことなのである。


やっぱり、男子たるもの、日々様々な場面で危機管理能力が問われるわけで。

危機管理能力を問われっぱなしのThe Hangoverシリーズの中で、どんどんアイディアを出して、どうにか状況を打開しようと頑張るBradly Cooperは、それはもうハンサムすぎて困ってしまうほど。

やはり、危機的状況でこそ、真価が問われる。(笑)



今作も、やっぱりあの人が「失われたもの」になり、手に入れるまでを描いているけれど、前作までと違うことは2以上に[Mr. Chow]を中心に描かれている点。


今回の番宣のために出演した様々なインタビューで、Chow役のKen Jeong

「最初はMr.Chowはただの脇役だった。それが、シリーズを追うごとに重要な役になり、今回の最終章では彼を中心に話が展開されている。とっても光栄なことだ」

と、語っていたけれど、まさにその通り。


ちなみに、Wikiを参照してもらえばわかるけれど、Kenは俳優である前に立派なお医者さん。

アジア系の顔をしているけれど、生まれも育ちもアメリカの韓国系アメリカ人らしい。
インタビュー番組では、Chow役の時からは考えられないほど完璧な英語を喋っている(笑)

あるインタビューによると、奥さんがベトナム系アメリカ人のため、Chowの「ザ・アジアン!」な喋り方は、奥さんの家族(ベトナム人)、自分の家族(韓国人)、周りのアジア系の友達など、様々なアクセントをミックスして生まれたものらしい。



Hangoverと言えば、「ただのお荷物」な存在であるAlan

の成長を見守るシリーズでもあったわけで、最終章ということでよき終わりを迎える。


まぁ、今回は1、2に比べると、ハチャメチャ感はちょっと抑えめ。な気がするし、やっぱり終わりに向かってるな・・・という感じが伝わってくる。

1、2は、「果たしてこれはどう決着を付けるのか・・・むしろ、つくのか?」といった感じだったのに比べると、若干残念。


3は3で面白い所もたくさんあるし、見る価値は十分にあると思うけれど。
結論、1が一番ぶっ飛んでて、ありえなくて、でも面白かった!



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