2013年6月20日木曜日

新スーパーマンがイギリス人だった件

アメリカ出身のヒーローと言えば、スーパーマン



現在イギリスで公開中の[Man of Steel]もスーパーマンのお話。(3部作予定らしい)

日本版公式HPはこちら(予告も見れる)


まだ見に行けてないけれど、予告が公開された時から楽しみにしている。


なんと言っても、今回は新「バットマン」3部作で有名な、私の大好きな監督クリストファー・ノーランがプロデューサーということで、予告からしてかなり「バットマン」と同じ雰囲気が漂う(笑)



もともと、スーパーマンの再映画化には難があって、ノーラン監督の「バットマン」シリーズでの功績を評価して、スタジオ側が資金面とか権利面とかでようやく合意してくれたらしい。

ノーラン監督様々な作品(笑)



予告を見ても、あまりスーパーマンことクラーク・ケント役のHenry Cavill(ヘンリー・カヴィル)があまり喋っていないので、当然アメリカ人なんだと。



私がよく見ているイギリスのトークショー「The Graham Norton Show」に番宣出演。
(youtubeはこちら

クラーク・ケント/スーパーマンのヘンリー・カヴィル

スーパーマンの恋人役エイミー・アダムス

スーパーマンの実の父役ラッセル・クロウ


ヘンリー・カヴィルが喋り始めるのはビデオの6分半から。

ヘンリーの甥っ子が学校で
「僕の叔父はスーパーマンです」
「嘘おっしゃい」
「いいえ、先生、本当に僕の叔父はスーパーマンなんです!」
と、嘘つき呼ばわりされたエピソードを披露する・・・・あれ?イギリス訛りじゃない?!


調べてみると、ヘンリーはイギリス人で、あのジェームス・ボンド役まであと1歩のところで「若い」と落とされ→ダニエル・クレイグに決定。
トワイライト」では「年上過ぎる」と落とされ→ロバート・パティンソンに決定。

と、いうわけで、大変役に恵まれない人らしい(笑)


次期ジェームス・ボンドはロバート・パティンソン!なんて話も出ているらしいので、どうかこれ以上ロバート・パティンソンに役をとられないことを望む(笑)
(別にロバート嫌いじゃないけど、まだボンドには若いと思うんだよね)


それにしても、スーパーマンの予告より100倍ほどハンサムな人だなぁ。
イギリス訛りの喋り方も、落ち着いてて紳士的な雰囲気が漂ってるし。


映画も楽しみ!



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