2013年4月1日月曜日

インターン part4

part3まで、随分と暗いトーンになってしまったインターン編。

だけど、いい部分もあった!


学祭委員的なStudent Unionの学生チーム、Social committeeとEvent committeeの週1のミーティングに参加するのも、私の役目。


それぞれ20人ほどの学生で構成されていて、Social committeeは主にパブ、Event committeeはクラブをメインとして、

・イベントの発案(テーマとか)
・会場デコレーションのアイディアと飾り付け
・パブクイズの問題作成
・イベントのPR

を主に受け持つ。
つまり、イベント開催において彼らの存在は不可欠!


私は

まずは、日本にはないUnionのあり方を勉強
PRの問題点、イベント自体の問題点を外と中から考えてみること

を中心に、火曜日と木曜日、彼らのミーティングに参加。


大学院留学をすると、学部生と話すことはまずない。
加えて、私のコースにはスコットランド人は一人しかいないから、イギリス人に囲まれることはないw


なので、週に2回、ハイテンション・ハイスピードで20人ほどのスラング混じりのBritish/Scottish Englishを聞くほど、大変なことはなかったw

ミーティングと言っても、ビール飲もうがワイン飲もうが、バーガー食べてようが関係ない。
だけど、いざ「この件について、意見はある?」とリーダーが聞くと、ものすごい勢いで方々から意見が出る。


みんな、すごく真剣にUnionのこと、イベントのことを考えていて

「先週のイベントのこの部分がよかった」
「去年のイベントの時はこういうことがあったから、今年はこうしたらいいと思う」
「先週のパブクイズのこの問題はウケが良かったから、また彼に作ってもらったらいいと思う」

などなど、改善点ばかりじゃなく、良かった部分もたくさん言ってて、すごいなーと思う。


最初の2週間くらいは、英語能力的な意味で、やっぱりなんて言ってるのかよくわかんなかったり。
Unionの構造の話(ステージの位置とか)とかイベントを省略名で言われると、よく意味がわかんなくってついていくのに大変だったけど。


みんながとても好意的で、こうして学生が中心になってやってるっていう部分を目の当たりにしたのはよかったなーと思う。

このコンスタントなミーティング出席のおかげで、少しはスラングも分かったのは良かったw


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